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※大切なおしらせ※

皆様お久しぶりです
あにまりぃ、管理人神風鈴です
1年以上にも渡る放置大変申し訳ありませんでした

突然ではありますが当サイトあにまりぃは
完全閉鎖いたします
一応以前のコンテンツは閲覧できるよう残しておきます
私自身、残しておきたいという気持ちがありますので
もう何年と続けてきた記録でもあります、サーバー様が
許す限り記事は残しておきます
また、いつか【あにまりぃ:神風鈴】とは違う形で
ネット上に存在したいと思いますので
その時まで、また

そして、最後の記事にて
結婚するという事を記載いたしましたが
今年(2013年)破談となりました
今まで記事を更新できなかったのは、
これが原因でもあります
お祝いのお言葉をくださった皆様
大変申し訳ありませんでした







此処から本当に私情となってしまいます
言えば八つ当たり場所です
今年一年、ほとんどこの件で無駄にしたと言っても過言ではありません
被害妄想と思われても、私は私の感じた事を吐き出したい

私とA氏は付き合って2年でした
正確に言えば4年くらい一緒に居ましたが
正式なお付き合いは2年、お互い年齢も年齢
もう大人、結婚の話が出ました
その頃私も浮かれており、二人で式場や仮日取りを決めましたが
あまりに唐突な話だったので、もちろんお互いの両親は困惑しました

私達は子供でした、でもこれからゆっくり大人になっていこう

そう思いました

某日、A氏のお宅にご両親へ挨拶に伺いました
A氏宅には、おばあ様とおじい様もいましたが
その日は、ご挨拶できませんでした

そして今度はA氏が私の母の元へ挨拶へ来ました
私が少し席を離れた間こんな会話をしたそうです
「何があってもあの娘を守れるか」
「駆け落ちしてでも結婚する」
そう言ったそうです

お互いの家に話が行き、親を連れて自分たちが決めた式場や
プランの説明をしました
しかし、その後あたりから話がおかしくなり
私達は会う度喧嘩をしました
でも結婚前には多い事、そう思っていました

今年の2月、式を10月と決め結納など細かい話をしに
A氏宅へ母と伺いました
その時、以前ご挨拶できなかったおばあ様と
おじい様にご挨拶をしました(おじい様が御身体の調子が悪い)
おじい様は、沢山話をしてくれました
おばあ様は私を抱きしめて泣いてくれました
亡くなった祖父と祖祖母を思い出しました

3月になり、おじい様が体調を崩して亡くなられました
1度しか挨拶できなかったのが辛くて辛くて泣きました
話も進んでいたので、お通夜お葬式には参列させていただきました
今も心よりご冥福お祈りしています

その後から、A氏とA氏一家の本性が露わになり始めました

おじい様のお通夜には、母も参列したのですが
お葬式の日は仕事で、電報とお花を贈り私一人で参列しました
その時も、私はずっと泣いていて…ご遺族の方が悲しいはずなのに
そんな気持ちで帰ろうとした私にA氏が声を掛けました
「電報とか花とか迷惑だから、やめて欲しいうちはそういう事しないから」
耳を疑いました、同時に母の気持ちを踏みにじられたように思い
泣きながら家路につきました

後日おじい様が亡くなった日にの話を聞いて唖然としました
お経中に、兄妹で一発芸をして笑いを堪えた
親戚が集まったので、いとこの誕生会をした
参列者記帳の私の文字が下手すぎて親戚中の笑いものになった

なんて低レベル、なんて不謹慎

そんな物を通り越して、私には怒りにも似た感情が沸き上がりました
おまけにおじい様が亡くなって数週間経ったか、経たなかったか
私達の付き合って2年の日だから、会いたいと連絡がありました
当然断りました
私は間違っているのでしょうか?
私は間違っていたのでしょうか?

4月になって、少し落ち着いた頃
久しぶりに会いお花見に出かけました
道中A氏の知り合いが居ました
聞かれてもいないのにA氏は笑いながら
「彼女」と私を紹介しました

ベンチでに座って話をしました
私の心の中には、おじい様の件もありモヤモヤしていました
その頃は、メールをすれば喧嘩 そんな状態でした
それでも、ウエディングドレスも選んで後半年後には
私も主婦になるんだなぁって思って

でも、やっぱり不安はあって、口から零れてしまったのです
「私達やっていけるかな?」
きっと「大丈夫」って返ってくると信じてた
彼は一言、私の彼氏として最後の一言でした

「じゃぁ、別れようか」

その瞬間私は、パニックに陥り泣きました
それでも否定の言葉はなく、私も意地になり
「それじゃぁ、母にも話してくれ!もう2人だけの問題じゃないんだから」と言いました
A氏は言いました「この話、白紙に戻してください」
躊躇わず言いました、私は壊れました
終わりました、消えました、無くなりました

そこからは、あまり覚えていないのですが
あまりのショックで精神不安定で入院し、
その後落ち着いた頃母から話を聞きました
「いつから別れようと考えていた」かと問うと
「結構前から」という返答だったそうです

ねぇ、じゃぁあの時どんな気持ちであんたは
私の事を「彼女」って呼んだの?

そしてどうやらA氏もA氏の両親も私の母を良く思っていなかったそうです
「母子家庭の癖に、いい車に乗っている」
「挨拶に来た時の顔が真剣すぎて怖かった」

A氏は良くも悪くも正直者です
全て話してくれました、私や母がどう思われていたのかを
逆に結婚しなくてよかったと思うほど人間性を疑いました


それから3ヶ月ほど立ち直れず今に至ります
イベントがあるたびに思い出して無気力になりました
クリスマス前には、結婚を約束した日を鮮明に思い出して
泣いて泣いて行き場のない怒りをどうしたらいいかわからなくなって
私はずっと一人なのかなって思うと怖くてたまらないんです

神さまどうか、幸せでなくてもいいんです
でも、一人ぼっちは嫌なんです





ここまで長々と失礼いたしました
こんな事を書いてどうなのかと思いますが
改めて心の整理をしたかったんです
身勝手で申し訳ありません

それでは、これにて失礼いたします

神風 鈴

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